社会保障

社会保障について

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社会保障のルール

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年金、医療や介護などの社会保障というと国家が行うことでありますが、2000年以降様々なるーる改正が行われております。
2002年は、70歳以上の医療費窓口負担1割、そして現役並み所得者は2割に引き上げや雇用保険料引き上げが行われています。
2003年は、介護保険料の引き上げとサラリーマン本人・家族の医療費窓口負担3割に引き上げ、雇用保険・失業給付額は削減されています。
2004年は、生活保護の生活扶助基準等引き下げや生活保護の老齢加算の廃止され(3年間で段階的に廃止)、厚生年金保険料の引き上げが開始されています。
2005年は、国民年金保険料の引き上げが開始され、また生活保護の母子加算(16-18歳)を削減(3年間で段階的に廃止)され、雇用保険料は引き上げられ、介護保険は食・居住費の自己負担が導入されました。

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2006年は、介護保険料が引き上げられ、障害者自立支援法による自己負担が増やされ、 「現役並み所得」の高齢者の医療費窓口負担が3割に引き上げられました。
2007年は、雇用保険の給付が抑制され、、国庫負担を削減され、生活保護の母子加算(15歳以下)が削減(3年間で段階的に廃止)されました。
2008年は、75歳以上の後期高齢者医療制度がスタートし、診療報酬が引き下げられました。
このように様々なルール改正がなされています。しかし、現在でも財源問題は未解決のままです。