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20~60歳の全ての人が加入

2014年08月23日 · コメント(0) · 未分類

「国民皆年金」という言葉をご存じですか?
一言で言えば「日本の国民は全員、公的な年金制度に加入しなければいけない」という意味です。
これは「国民年金法」という法律で規定されています。
公的年金には大きく分けて「国民年金」「厚生年金」「共済年金」の3つがありますが、このうち「国民年金」は20歳から60歳まで、すべての人が加入することとなっています。
(ちなみに「厚生年金」「共済年金」は、働いている人を対象にしたもので、国民年金にプラスして加入することとなっています)
国民年金の保険料は、平成26年度は月額15,250円です。
正直なところ「高い」と感じる人もおられるのではないでしょうか?
実際、国民年金制度の先行きに不安を感じて「もう払いたくない」と感じている方は多いようです。
ただ、国民年金は通算で25年(正式には300ヶ月)以上加入していないと、受給資格がありません。
25年に1ヶ月でも満たなければ、それまで払い続けていたとしても、1円ももらえないのです。
年金制度について思うところのある人も多いとは思いますが、今まで払ってきたものを無駄にするのはバカバカしい話です。
受給資格をみすみす失わないよう、規定通り払っておく方が今の時点では賢いと言えます。
いざ、もらえる年齢になった時、毎月数万円を確実にもらえるか否か、この差は大きいのですから。

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